1994年(平成6年)
回数 実施日 内      容 講      師
第1回 1/21 『欧州木造住宅雑感』 岩手大学農学部助教授 関野 登
第2回 2/18 『アカマツ難燃材の開発について』      岩手林技セ専門研究員 多田野修
第3回 3/25 『スギの凍裂』           森林総研東北育林部長 今川一志
第4回 4/27 『磁性流体による磁性木材の製造技術と磁気特性について』 岩手大学工学部助教授 岡 英夫
第5回 5/24 『広葉樹材の高次加工利用に向けての挑戦』 ウッティかわい社長 澤田 令
  −ウッティかわいの事例−      
第6回 6/17 『建築における木材の使われ方』     久慈設計常務取締役 三浦公也
第7回 7/15 『建築用材の乾燥の現状と必要性』 岩手林技セ木材部長 中野正志
【柱材の実大強度試験・岩手林技セ見学】
第8回 8/23 『木材の空隙構造と材質』        岩手大学農学部教授 澤辺 攻
第9回 9/22 『JAS格付けから見た東北の集成材』  合板検査会東北検査所所長    亭   肇         
第10回 10/26 『針葉樹材の製品開発』 岩手工技セ専門研究員 有賀康弘
  −県産アカマツ材による学校用家具の開発−
【岩手工技セ・岩手産業デザインセンター見学会】
第11回 11/18 『木造住宅の架構とプレカット加工について』   (株)オノダ社長 小野田冨雄
第12回 12/16 アカマツシンポジューム (岩手県林政課)草葉和雄
『建築用材としての県産アカマツ材の利用と課題』 (森林総研東北支所)庄司次男
  司会 岩手大学 澤辺 攻                五十嵐豊
  (稲村製材所)稲村吉則
   (県林業技術セ)谷内博規
            東野  正
               高芝俊雄
  (岩手大学)関野 登
1995年(平成7年)
回数 実施日 内      容 講      師
第13回 1/20 『木についての雑感』         (株)山崎木材店社長 山崎重雄
第14回 2/20 『ブナ、主にブナ合板とのつき合い』     住建木材工業株式会社 阿部陽一
第15回 3/24 『木炭、この岩手に息衝く産業』        岩手大学農学部教授 種田健造
第16回 4/21 『構造用大断面集成材の現状と今後について』   日熊工機盛岡営業所所長     高橋正樹
第17回 5/23 【ホクヨープライウッド(株)宮古工場と岩手県合板事業協同組合の見学】  
第18回 6/23 『兵庫県南部地震  被害調査結果から学ぶもの』 秋田県木材高度加工研究所教授 飯島泰男
第19回 7/26 『対日市場をめぐる輸入外材』 森林総合研究所東北支所経営部長西村勝美
第20回 8/29 『木材産業と林業の橋渡し』 岩手県木材振興対策室室長  
  −木材振興対策室の役割について−                吉川 保  
第21回 9/21 『夢の木・ユーカリ』     日本製紙株式会社石巻工場
      林材部長 松田 功
第22回 10/22 『木の心』 社寺工舎棟梁 菊池恭二
【土淵中学校、福泉寺五重塔、伝承園、万世の里見学】
第23回 11/22 『集成材の規格改正(案)について』 日本合板検査会東北検査所所長
               亭  肇
第24回 12/14 木材科学講座T 岩手大学農学部教授  澤辺 攻
『木の強さを考える』   岩手大学農学部助教授 関野 登
1996年(平成8年)
回数 実施日 内      容 講      師
第25回 1/23 『私と中国』 株式会社グリンクス社長
               加藤順通
第26回 2/23 『製材の日本農林規格(案)制定について』 農林水産省仙台消費技術センター
      農林産課長 上野克秀
第27回 3/21 『木質とポリマーの複合体について』 岩手大学農学部教授 種田健造
第28回 4/25 『アカマツの高度利用に関する取り組み(T)』 岩手林技セ専門研究員 千葉一弘
−構造用集成材の製造と強度性能−
第29回 5/30 『アカマツの高度利用に関する取り組み(U)』 岩手大学農学部教授  澤辺 攻
−構造用LVL製造へのアカマツの適性−
第30回 6/21 乾燥シンポジューム (森林総研東北支所経営部長)
『いま、知っておきたい製材品の乾燥方法と乾燥技術』                西村勝美
  司会(株)オノダ社長 小野田冨男 (岩手大学農学部教授)
                 澤辺 攻
   (岩手林技セ木材部長)
                 中野正志
  (秋田木材高度加工研究所教授)
                 小林好紀
第31回 7/26 『木材の圧密化処理とその応用』 岩手林技セ専門研究員 高芝俊雄    
第32回 8/27 『木造軸組住宅への私どもの取り組み』 佐野建設(株)社長  佐藤力夫
 【工場見学】
第33回 9/18 【大館ドームと秋田グルーラム見学】  
第34回 10/24 『住まいの環境と健康、そして木材』 叶キ岡木材商会社長 塩谷幸彦
第35回 11/21 『スギ材質劣化害虫、 森林総研東北支所昆虫研究室長
  スギノアカネトラカミキリの生態と防除』                 後藤忠夫
第36回 12/20 木材科学講座U 岩手大学農学部助教授  関野 登
『木材・木質材料の吸湿性能を考える』
1997年(平成9年)
回数 実施日 内      容 講      師
第37回 1/23 『木材市場から見たこれからの木材』 山形城南木材市場社長 安部政昭
第38回 2/24 『転換期のスギ材問題』 森林総研東北支所経営室長 
                遠藤日雄
森林総研東北支所経営部長
                西村勝美
第39回 3/21 『建築設計士から見たこれからの木材』    佐々木博満建築事務所 佐々木博満
第40回 4/22 『木材のエクステリアへの展開』   京都大学木質科学研究所助教授
                今村祐嗣
第41回 5/22 『県産スギの集成材への利用』   岩手県林業技術セ専門研究員
                千葉一弘
第42回 6/19 『スギの乾燥はこれで解決』 秋田木材高度加工研究所教授
  −芯持ち柱角が、割れずに、                 小林好紀
    表面から中心まで均一に、一日で仕上がる− 秋田木材高度加工研究所技師
                  三浦 泉
第43回 7/12 『人のくらしと木質環境』        信州大学農学部教授  中野達夫
第44回 8/21 【管柱集成材製造・天スギ建築・  
〜22   木材高度加工研究所の見学】
第45回 9/19 『樹皮の有効利用』   葛巻林業(株)社長  遠藤保仁
―有用資源化への挑戦―
第46回 10/17 『木炭の持つ機能を利用した 京都大学木質科学研究所教授 
 新素材の開発を目指して』               石原茂久 
第47回 11/28 木材科学講座V 岩手大学農学部教授 澤辺 攻
『木材の狂いとその軽減策を考える』
第48回 12/19 『木材の化粧性を維持し、 岩手林技セ専門研究員 谷内博規
 燃焼伝達性を抑えた難燃材の開発』
   
1998年(平成10年)
回数 実施日 内     容 講     師
第49回 1/22 『東濃地方における木材の流通と今後の課題』 (協)東濃地域木材流通センター
 −木point の設立の経緯と 理事長 金子一弘
    現在の運営状況について−  
第50回 2/20 『これからの国産材利用の方向』 秋田木材高度加工研究所所長
               佐々木 光
第51回 3/20 『岩手県の住宅メーカーの現状と方向』 リビング通信社代表  志田康明
第52回 4/23 『木の地球学』 石井和紘建築研究所所長     石井和紘
第53回 5/28 『住宅にかかわる木質材料の最近の動向』 京都大学木質科学研究所教授  川井秀一 
第54回 6/25 『住環境問題とこれからの接着剤・塗装』 大鹿振興樺央研究所次長    水野泰嗣
ユニオンペイント鞄h装技術グループ長 飯野善美
第55回 7/24 『写真でつづるヨーロッパの住宅 』 岩手大学農学部助教授  関野 登
  −中世から現代まで−
第56回 8/18 『建築分野以外での木材利用』 糾ツ境緑化エンジニャリング社長
                内田 克
第57回 9/18 『木材保存を巡る生物学と保存技術の将来』 秋田県立農業短大木材高度加工
研究所教授  土居修一
第58回 10/23 【生きつづける木造建築   
  −徳清倉庫、金沢氏邸− 見学会】
第59回 11/27 『建築用製材品の県内需給』 岩手大学農学部教授 澤辺 攻
第60回 12/18 『ウッドトレイ(森のトレイ)の開発とその波及効果』 岩手林材且ミ長   岡野朝雄
         
 1999年(平成11年)
回数 実施日 内     容 講     師
第61回 1/25 木材利用科学講座W 岩手大学農学部助教授 関野 登
『OSBとはなに? その性能を考える』
第62回 2/19 『一般建築用材の最近の乾燥技術 』 木材技術アドバイザー 小玉牧夫
−高温乾燥、標準乾燥、前処理(高周波等)−
第63回 3/26 『県産スギ・アカマツ・カラマツの強度と利用を考える』 岩手林技セ上席専門研究員    東野 正 
 
第64回 4/23 『国産スギの生きる道』 住田町林政課課長補佐 高橋俊一
 ―スギ集成材生産への取り組み−
第65回 5/21 『これからの住宅に求められるもの 』 東京大学大学院農学生命科学科
 ―性能の時代−    助教授 安藤直人
第66回 6/25 『ユーザーにとって健康住宅とは? 住空間工房代表 早坂みどり
 またそのあり方は?』
第67回 7/16 『見なおそう木材の有用性! 新潟大学教育人間科学部教授
 低質材でも解体材でも広がる用途』                 谷口 髞
  京都府立大学農学部教授
                  梶田 煕
第68回 8/27 【気仙スギの需要拡大を目指した  
  スギ集成材加工施設の見学】
三陸木材高次加工(協)集成材加工施設と
けせんプレカット(協)工場
第69回 9/24 木材科学講座X 秋田県立大学木材高度加工研究所
『炭による水質浄化のしくみを考える』             教員 栗本康司
第70回 10/22 『木材と感性 』 京都大学大学院農学研究科教授
 − 人はイメージで行動している −             増田 稔
第71回 11/26 【遠野地域木材総合供給モデル基地の見学】  
第72回 12/17 『木造住宅をめぐる建築基準法の改正及び 岩手県建築住宅課課長  金子 弘
 品確法制定の動き』           同主査 萱森吉則
  同係長 澤村正廣
        
 2000年(平成12年)
回数 実施日 内     容 講     師
第73回 1/26 『木材を商うものは地球環境を語れ』 京都大学木質科学研究所     井上雅文
第74回 2/24 木材科学講座Y  秋田県立大学木材高度加工研究所
『構造材を木でつなぐ、木ダボ接合を 考える』          助教授 小泉章夫
第75回 3/24 木材科学講座Z  岩手大学農学部教授 澤辺 攻
『木材固有の接合法、釘接合を考える』
第76回 4/21 『新しい木材の曲げ木加工技術』 (株)フクモト営業第2課長      大溝眞弘
 − コンプウッドシステム装置を
    利用した曲げ木加工 −【実演見学会】
第77回 5/26 『樹皮の利用』 秋田県立大学木材高度加工研究所
         教授 田村靖夫
第78回 6/24 木造ねっとシンポジューム コーディネーター
『「やま」の木と「まち」の住まいをつなぐ』 (秋田県立大学教授) 飯島泰男
  −性能とコストを考える− (金澤林業)金沢 滋
  (二和木材)小笠原啓次郎
  (工藤材木店)工藤俊夫
  (花設計舎)岸根ハナ
  (レストランドウナ)本堂絵里
第79回 7/28 『木炭利用研究の動向と 岩手県林業技術センター
 林業技術センターでの取り組み』       専門研究員 鹿野厚子
第80回 8/25 『EWを取り巻く昨今の情勢』 森林総合研究所接合研究室長  林 知行
第81回 9/22 『“環境”がもたらすもの』 (株)金澤林業専務  金沢 滋
第82回 10/27 『文化と木のかかわり』 (有)アティック代表取締役所長   徳田一夫
第83回 11/17 『くらしの木質バイオマス利用』 岩手県林業技術センター      主任研究員 深澤 光
第84回 12/15 『アカマツの通年出荷を目指して』 岩手大学農学部教授 澤辺 攻
  −青変被害防除の試み− (有)二和木材社長 小笠原啓次郎
2001年(平成13年)
回数 実施日 内     容 講     師
第85回 1/26 生活空間へのエクステリアウッドの利用 東京大学大学院助教授 信田 聡
第86回 2/23 建築資材としての木材 岩手大学農学部教授 澤辺 攻
第87回 3/28 木材のボルトあるいはドリフトピン接合の耐力について 岩手大学教育学部教授 辻野哲司
第88回 4/27 ニュージーランドの製材・チップ産業 岩手県林業技術センター      専門研究員 谷内博規 
第89回 5/25 近代木橋の動向と最新事例 秋田県立大学木材高度加工研究所教授 佐々木貴信
第90回 6/27 スギ樹皮の成分利用について 岩手大学教育学部講師       小藤田久義
第91回 7/27 木材利用促進のための森林環境教育 東京農工大学助教授 佐藤敬一
第92回 8/29 低コスト木材乾燥技術開発への県林業技術センターの取り組み 岩手県林業技術センター      技師 中島 康
      −高温乾燥技術の現状と課題−  
第93回 9/17 木炭の調湿・脱臭のしくみを考えるー木材科学講座ー 秋田県立大学木材高度加工研究所教授 栗本康司
第94回 10/26 アカマツからの構造用平角集成材の製造 岩手林技センター          専門研究員 多田野修 
第95回 11/16 「部分炭化木材へのアプローチ」                     −「新規木炭」の研究開発の経緯と部分炭化木製品の可能性について− 県工業技術センター         上席専門研究員 佐々木陽
第96回 12/21 住田町の戦略            住田町林政課長補佐        高橋俊一
三陸木材高度加工協同組合の戦略 三陸木材高度加工協同組合    専務理事 泉 久雄                
けせんプレカット事業協同組合の戦略 けせんプレカット事業協同組合    専務理事 泉田十太郎
2002年(平成14年)
回数 実施日 内      容 講      師
第97回 1/25 これからの国産材利用の方向 秋田県立大学木材高度加工研究所教授 飯島康男
第98回 2/15 木の問題と夢                                     −木のなんでも相談から− (財)日本木材総合情報センター  木のなんでも相談室長             岡野 健 
第99回 3/15 シンポジウム 吉川 保               (宮古地方振興局林務部長)
「地域資源を活用した、                     宮古地域の木材産業の振興に向けて」 伊藤政広               (鰹コ林宮古営業所長        ・宮古川井地区素生協理事)
  岡崎 勇               (ホクヨープライウッド梶@      代表取締役社長)
                 澤田 令(潟Eッティかわい          代表取締役社長)
  西倉正三               (巨シ倉公務店社長)
第100回 4/19 岩手の木材産業の環境について 岩手県木材産業協同組合理事長  小野田冨男
第101回 5/24 アメリカ、カナダで見た環境共存型林業 県農林水産部林業振興課長  千田壽光
第102回 6/20 岩手県の松くい虫被害の現状と被害防止対策 県農林水産部緑化推進課     松くい虫対策監 佐々木孝昭
第103回 7/29 建築用木質断熱材                     −工場廃材を用いたチップ断熱材の開発事例− 岩手大学農学部助教授 関野 登
第104回 8/23 環境負荷低減を目指した木材の防腐・防蟻処理    −木材にパラフィンを注入すると− 岩手大学農学部教授 澤辺 攻
第105回 9/25 アカマツ材の青変拡大に及ぼす温度、水分等の影響 県林業技術センター専門研究員  谷内博規
第106回 10/25 岩手県の乾燥材生産アクションプログラム 県農林水産部林業振興課木材振興対策室主査 小原孝文
第107回 11/22 高性能木造住宅への試み 岩手県立大学盛岡短期大学部
講師 内田信平
第108回 12/20 北米の住宅及び木材試験研究機関を視察して 岩手林技センター木材部長
東野 正
2003年(平成15年)
回数 実施日 内     容 講     師
第109回 1/24 岩手大学農学部農林環境科学公開講座との共催 岩手大学農学部教授 澤辺 攻
「木材未利用資源の多面的利用 岩手大学講師 小藤田久義
 −岩手大学の取り組み−」 岩手大学教授  藤井克己
  岩手大学農学部助教授 関野 登
第110回 2/14 県林業技術センター木材乾燥研修会と共催     「品確法への対応は木材乾燥から」 岩手県林業技術センター木材部長   東野 正
  長野県林業総合センター      主任研究員  吉田孝久
  岩手県林業技術センター      専門研究員  中嶋 康
第111回 3/14 ISO9001を取得して、その動機と期待するもの 久慈市・泣}ルヒ製材専務     日當和孝
       同 営業部長      太田辰男
第112回 3/25 地域森林資源の活用を通じた川井村活性化の    取り組み 川井村林政課長 古舘章秀
第113回 5/16 日本の森林林業の視点                   −流通が変わる、要求が変わる− 前三陸木材高次加工協同組合  理事長 中川信夫
第114回 6/20 「人工乾燥による木材の腐朽性、耐蟻性変化について考える」 秋田県立大学木材高度加工研究所教授 土居修一
第115回 7/25 「静岡県における木材利用の取り組み」 静岡大学農学部森林資源学科  助教授 鈴木滋彦
第116回 8/22 第10回木材科学講座                  「木質バイオマスの多面的熱利用を考える」 岩手大学農学部修士学生     工学博士 青柳 淳
第117回 9/26 盛岡中央プレカット事業協同組合見学会        &「地域材利用と外材利用を比べてみれば」 岩手大学農学部教授 澤辺 攻
第118回 10/24 「木造住宅に県産材を使う                      −川下からの声−」 ハウスプランニングパートナー代表 土屋静子
第119回 11/21 「FSC森林認証の取得と展望」 岩泉町林業水産課主任 高橋信子
第120回 12/19 「各種建材をめぐる近年の動き」 岩手県立大学盛岡短期大学部講師内田信平
2004年(平成16年)
回数 実施日 内     容 講     師
第121回 1/23 「ヨーロッパ・バイオマス街道を行く」 岩手県林業技術センター木材部長東野 正
  同  上席専門研究員      深澤 光
第122回 2/19 「地球環境保全のための人工林材の建築的活用」 東京芸術大学建築科教授     黒川哲郎
第123回 3/26 「わが国の広葉樹材需要の動向                 −北海道を中心に−」 森林総合研究所東北支所     主任研究員 天野智将
第124回 4/21 「製材工場での針葉樹樹皮発生量と            そのエネルギー評価」 岩手大学農学部教授 澤辺 攻
第125回 5/21 「未乾燥木質粉砕物の圧縮による省エネ脱水技術」 岩手大学農学部修士 佐々木裕之
第126回 6/24 「チップボイラーによる木材チップの燃焼特性」 岩手林業技術センター        主任専門研究員 多田野修 
第127回 7/26 「松くい虫被害の現状とマツノザイセンチュウ抵抗性育種への取組」                   (独)林木育種センター東北育種場   育種課 東原貴志  
    見学会「県林業技術センター・マツノザイセンチュウ抵抗性接種検定」 岩手県林業技術センター        蓬田英俊
第128回 8/27 「木酢液を用いた木材の防腐・防蟻処理法の開発」 岩手大学農学部教授 澤辺 攻
第129回 9/24 「アカマツ青変被害のメカニズムと青変防止の試み」 岩手林業技術センター        主任専門研究員 谷内博規
第130回 10/25 「プレーナ屑を活用した住宅用断熱材の開発」 岩手大学農学部助教授 関野 登
第131回 11/25 「心持ちスギ正角材の効率的乾燥技術の開発」 岩手林業技術センター木材部   専門研究員 中嶋 康
第132回 12/17 見学会「潟Eッティかわい蟹岡工場」 潟Eッティかわい 社長 澤田 令
2005年(平成17年)
回数 実施日 内     容 講     師
第133回 1/28 「各種データと調査事例からみた国産材と木造住宅の将来」 秋田県立大学木材高度加工研究所教授 飯島康男
第134回 2/24 「岩手発−全国へ」 平成17年度日本木青連会長     マルヒ製材専務 日當和孝
第135回 3/25 木材科学講座11                    「市販木炭・竹炭の品質と湿度調節機能を考える」 岩手大学農学部教授 澤辺 攻
第136回 4/25 「木質接合具のすすめ」 東京大学アジア生物資源環境   研究センター助教授 井上雅文
第137回 5/27 「自社の山の木で賃貸住宅を創る」 三田農林且謦役・         岩手林業且ミ長 三田林太郎
第138回 6/24 「環境中のヒ素をめぐる問題」 岩手県立大学盛岡短期大学部   生活科学科助教授 千葉啓子
第139回 7/27 「岩手県木材産業の栄枯盛衰」 糾竡阯ム業新報社          主幹 酒井博忠
第140回 8/26 「衣川村での木質バイオマス利用に関するわが社の取り組み」 衣川フォーレスト(株)技術部     部長 伊東伸朗
第141回 7/26 「チップから短時間に連続的に水分を絞り出す」                   岩手大学農学部教授
澤辺 攻
    岩手大学農学部修士二年
佐々木裕之
第142回 10/28 「間伐材を活用した木材発酵槽・炭化チップを用いた藻礁育成ユニットの開発と実証」                   岩手県工業技術センター
環境技術部長 浪崎安治
    岩手県工業技術センター
環境技術部技師 八重樫貫宗
第143回 11/29 木材科学講座12                    「木質ペレットを科学してみれば」 岩手大学農学部修士学生
斉藤尚子
第144回 12/22 「明治期におけるわが国の林業技術〜研究室保管ガラス写真乾板より〜」 岩手大学農学部教授 澤辺 攻
2006年(平成18年)
回数 実施日 内     容 講     師
第145回 1/27 「写真で綴る世界各地の木造住宅」 岩手大学農学部教授 関野 登
第146回 2/27 「戦前期雫石川流域における鹿妻穴堰普通水利組合の森林管理」                   (独)森林総合研究所東北支所
森林資源管理研究グループ・
    日本学術振興会特別研究員
泉 桂子
第147回 3/24 「バークの有効利用を目指して −木屑焚きボイラー導入てん末記−」 (有)二和木材経営次長
小笠原清貴
第148回 4/25 滝沢村 内田邸新築工事現場で住宅見学会
「県産材を利用した住宅」
岩手県立盛岡短期大学部
生活科学科講師 内田信平
第149回 5/24 県産針葉樹材のさらなる利用拡大に向けて 岩手県林業技術センター
林産利用部長 東野 正
第150回 6/22 「木勉会の足跡とこれからの地域材利用に向けて」 岩手大学農学部教授
(木勉会世話人代表) 澤辺 攻
第151回 11/27 木勉会再開記念シンポジウム
「木づかいのススメ」岩手なら、どうする?
京都大学生存圏研究所所長
川井秀一教授
    〜地域材の活路を探る〜
基調講演「提言書『木づかいのススメ』とその後の展開」
    パネルディスカッション
「地域材利用を進める手だては?」
    ミニ講演「北東北の森林資源をどう使うか」 秋田県立大学木材高度加工研究所
教授 飯島泰男
    コーディネーター
澤辺攻 岩手大学農学部教授
   
パネラー
    菅原和博
(岩手中央森林組合・岩手県指導林家)
    日當和孝
((有)マルヒ製材・日本木青連会長)
    高橋俊一
(住田町職員)
2007年(平成19年)
回数 実施日 内     容 講     師
第152回 1/25 「スイス現代木造建築事情」 若葉デザイン一級建築士事務所
村上 素子
第153回 3/22 「地域材利用と森林組合
−木とくらしの相談所の取り組みを通じて−」
岩手県森林組合連合会
企画管理部調査役 千田健哉
第154回 5/14 「アカマツ材の青変防止の取り組みと今後の展開」 岩手県林業技術センター
林産利用部 谷内博規
第155回 7/20 「いわての森林づくり県民税事業1年目の評価」 岩手大学環境科学系准教授
國崎貴嗣
    西和賀町森林組合
代表理事組合長 照井 洸
第156回 9/20 「中国のポプラ植林とポプラ合板工業の視察報告
〜中国の合板は日本の合板産業の脅威となるか?〜」
岩手大学環境科学系教授
関野 登
第157回 11/9 見学会&講演
(有)川井林業雫石工場の建築現場、
岩手・木質バイオマス研究会会長
伊藤幸男
    岩手県営温水プール施設
「岩手県の木質バイオマスの取り組み」
2008年(平成20年)
回数 実施日 内     容 講     師
第158回 1/18 木質バイオマスの熱利用における最近の動向とそれに伴う課題 岩手大学名誉教授 沢辺 攻
第159回 3/7 「最近の木工刃物事情〜木材業界におけるチップソーの現状〜」 天龍製鋸滑J発技術課課長
坂井久夫
第160回 5/29 「住宅における新しい環境性能評価のしくみ
『CASBEEすまい[戸建]』とは?」
岩手県立大学 盛岡短期大学部
講師 内田信平
第161回 7/24 「岩泉町における森林認証の森づくり」 岩泉町農林水産課林業水産室
今村 篤
第162回 9/26 地球温暖化防止の基礎知識と森林資源の循環利用 岩手大学農学部共生環境課程教授
関野 登
第163回 11/14 見学会
巨井林業雫石工場と県営プールのチップボイラー
2009年(平成21年)
回数 実施日 内     容 講     師
第164回 1/16 「木材・木質資源の利用拡大にむけて
〜東北の現状と課題〜」
秋田県立大学木材高度加工研究所
教授 飯島泰男
第165回 3/10 「突板とその二次製品」 北三株式会社中央研究所長
三俣 寛
第166回 5/21 「『超長期住宅先導的モデル事業』採択プロジェクトの
紹介」
(有)杢創舎代表取締役
澤口泰俊
第167回 7/23 「ドイツの林業と木質バイオマス
― 持続可能な生産が成立している訳」
環境コンサルタント 池田憲昭
ドイツ・フライブルク市在住