公益社団法人 岩手県緑化推進委員会

緑の少年団

【緑の少年団の活動】

 昭和44年に秋田県から「緑の少年団」の結成が提案され、それ以降各都道府県で緑の少年団の結成が促進されてきました。そして、昭和49年に本県で開催された「第25回全国植樹祭」における緑の少年団の活躍が全国的に脚光を浴び、結成に拍車が掛かりました。
 その後、緑の少年団活動の内容充実や相互の連携強化を図るため、都道府県毎に組織化が行われ、平成元年「みどりの日」の制定を契機に「全国緑の少年団連盟」が設立されています。
 それぞれの地域で、特色を生かした様々な学習活動や奉仕活動などが行われており、本県の平成28年度における緑の少年団数は105団、3,685人の団員が各地域で活動しています。




【岩手県緑の少年団大会の開催】

 平成28年度は、第48回岩手県緑の少年団大会が7月28日、29日の2日間にわたり、八幡平市「岩手県県民の森」で岩手県、岩手県緑の少年団連盟、(一社)岩手県治山林道協会、八幡平市との共催で開催されました。
 今大会では、県内各地から緑の少年団19団体、316人をはじめ関係者など総勢約450人が参加し、イワテムラサキの植樹、木工工作、ナイトハイク、七滝散策と自然観察など多彩な行事が行われました。
 また、今年は緑の少年団交流として、福島県から7人の少年団、秋田県から12人の少年団の参加もありました。