緑の少年団
【緑の少年団の活動】
昭和44年に秋田県から「緑の少年団」の結成が提案され、それ以降各都道府県で緑の少年団の結成が促進されてきました。そして、昭和49年に本県で開催された「第25回全国植樹祭」における緑の少年団の活躍が全国的に脚光を浴び、結成に拍車が掛かりました。
その後、緑の少年団活動の内容充実や相互の連携強化を図るため、都道府県毎に組織化が行われ、平成元年「みどりの日」の制定を契機に「全国緑の少年団連盟」が設立されています。
それぞれの地域で、特色を生かした様々な学習活動や奉仕活動などが行われており、本県では平成22年度末で126団、4,303人の団員が各地域で活動しています。
【岩手県緑の少年団大会の開催】
平成22年度は、第42回岩手県緑の少年団大会が7月28日、29日の2日間にわたり、住田町「種山ヶ原森林公園」外で岩手県、住田町、(社)岩手県緑化推進委員会、岩手県緑の少年団連盟、(社)岩手県治山林道協会の5者の共催で開催されました。
平成22年度の大会では、県内各地から緑の少年団20団体、280人をはじめ関係者など総勢約400人が参加し、大会式典、全体交流会、森林学習、キャンプ交流会など多彩な行事が行われました。
平成23年度も、7月28日、29日の両日、岩手郡葛巻町のくずまき高原牧場で開催されます。