(社)岩手県緑化推進委員会

緑と水の森林基金

 緑と水の森林基金は、全国で豊かな森林づくりを推進するために、昭和63年に(社)国土緑化推進機構内に設立されました。一般市民、企業・団体等からの自発的な募金により基金を造成し、その運用益を活用して「国民参加の森林づくり」運動を推進する事業を実施しています。
 本県では1億5,750万円余が造成されておりますが、平成22年6月末現在の全国(中央・地方)の基金造成額は174億3千万円に上っており、(社)国土緑化推進機構で一括管理運用されています。
 基金事業は全国で平成元年度から着手されており、本県の過去22年間の基金還元金配分額は86,898千円となっています。



森林基金の概要
(単位:千円)
区  分実 施
主体数
参加人員
(人)
事 業 費備  考
種別年度全体事業費配分還元金
本  県
配分事業
元〜131461,043,394180,02650,318 
1412137,50219,5253,430 
151198,57010,3483,170 
161196,8908,1173,170 
17936,5466,0892,300 
1891,4745,6853,000 
191370,0957,3284,080 
201027,9426,8053,530 
211238,5326,1673,287 
22923,9505,1682,613 
2421,574,895255,25878,898 
ブロック等4128,0002,1232,000東北緑化推進大会
713,20042,2145,000全国少年団大会
171201,0001,000ボランティア研修
331,20045,3378,000 
合  計2451,606,115300,59586,898